「孤立出産した女性に対する懲罰的な社会を変えるための声明」を発表しました

当プロジェクトでは5月31日に「生後0日児遺棄等事件についての声明」を出しました(本ページを下にスクロールしてPDFファイルをご覧ください)。しかし残念ながら、その後も、孤立出産した女性が生後0日児の遺体を遺棄した罪に問われて有罪判決を受ける事例が続いています。

私たちはこれらの判決が不当であると考え、昨日(9月14日)声明を発表し、国に対して2点の問題提起をしました。声明より抜粋します。

1) 国籍を問わず、日本で暮らすすべての女性に、リプロダクティブ・ヘルス&ライツを保障すべきである。

2) 孤立出産した女性に懲罰的な日本社会を、変えるべきである。

※全文は下記PDFでご覧ください。

#もっと安全な中絶をアクション
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