Voices

海外のリプロダクティブ・ヘルス&ライツ関連の専門家より、日本の私たちに寄せられたメッセージをご紹介します(順次更新中)。

2021年9月28日、国際セーフ・アボーション・デーに開催した私たちの記念トーク〈中絶について話そう〉では、海外のリプロダクティブ・ヘルス&ライツ関連の活動家・医師・研究者の方々からメッセージをいただきました。ここでは、そのとき紹介したもの、紹介しきれなかったものも含め、順次掲載していきます。

  ※ 記念トークの詳細はこちら(イベント情報)。

マージ・ベラーさん(Marge Berer)さんhttps://www.youtube.com/watch?v=6CKQatvaFJ0

International Campaign for Women's Right to Safe Abortion コーディネータ。
※ 団体のHPはこちら。https://www.safeabortionwomensright.org
※ マージさんはこの団体のニューズレター2020年8月26日号に、近年の中絶をめぐる国際的動向について寄稿していらっしゃいます。ご本人の承諾を得て、私たちプロジェクトではこの記事を有志が日本語に訳しました。「プロジェクト概要」にPDFで掲載してありますので、ご関心のある方はどうぞ。


ダニエル・グロスマン(Daniel Grossman)さん
https://www.youtube.com/watch?v=FNLOISBTWVE

カリフォルニア大学サンフランシスコ校産婦人科生殖科学科教授。
ズッカーバーグサンフランシスコ総合病院臨床医。
※ グロスマンさんは、米国、ラテンアメリカ、サハラ以南のアフリカにおける家族計画のアクセス向上を目指し、臨床科学と社会科学の双方から研究をされていらっしゃいます。また、リプロダクティブ・ヘルスとHIVサービス統合による影響についても研究中です。


レズリー・ホガート(Lesley Hoggart)さん
https://youtu.be/IlCnZOK5IpA

英国オープン・ユニヴァーシティ健康社会福祉学部学長。
※ 2021年5月28日
「中絶についてもっと話そう!」第8回でもご登壇いただきました(その際の動画はこちら「イベント情報」)。ホガートさんは中絶スティグマへの取り組みとしてMyBodyMyLife(https://mybody-mylife.org/ )に関わっておられ、こちらの動画ではイギリスでの中絶スティグマに関する調査結果の解説と、MyBodyMyLifeの紹介をしてくださっています。


アリーシャ・グレイヴズ(Alisha Graves)さん
https://youtu.be/uD9CTQYIsZU

カリフォルニア大学バークレー校 the Bixby Center for Population, Health, and Sustainability 研究員、the OASIS Initiative代表。
※ The OASIS Initiative (https://oasisinitiative.berkeley.edu/)はアフリカのサヘル地域(サハラ砂漠周縁)のリプロダクティブ・ヘルス&ライツ改善などに取り組むグループで、グレイヴズさんとマルコム・ポッツさんが共同で立ち上げました。グレイヴズさんにはさまざまなお話を聞かせていただいたのですが、イベントで流す予定で切り取ったところのみ、日本語字幕つきでご紹介します。


マルコム・ポッツ(Malcolm Potts)さん
https://youtu.be/cbM6LK2GK0E

カリフォルニア大学バークレー校の公衆衛生学教授。
※ 邦訳に『文化としての妊娠中絶』(池上千寿子訳、勁草書房)。この動画では、イギリスおよびコロンビアのかつての非合法中絶を見聞きした体験を語ってくださっています。(非合法中絶に関する貴重な証言ですが、ショッキングと思われる可能性のある内容を含んでいます。ご注意ください。現在英語字幕のみ、日本語字幕は準備中。)


#もっと安全な中絶をアクション
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