中絶についてもっと話そう!

避妊や中絶について様々な視点から語るオンラインイベントを毎月28日に開催

第18回
「My Body My Choice, 私の身体は私が決める」
『中絶がわかる本』を著者、訳者、版元、読者と語ろう!

■日時:2022年4月28日(木) 20:00-21:30
終了しました。ご参加の皆様、どうもありがとうございました。
アーカイブ視聴は下のリンクからどうぞ。
https://youtu.be/iMH578-9VWw

■出演
北原みのり(ajuma books代表、作家、希望のたね基金理事、当会メンバー)
ロビン・スティーブンソン(本書著者)(ビデオ出演)
塚原久美(中絶問題研究者、中絶ケアカウンセラー、RHRリテラシー研究所代表、当会メンバー)
RHRリテラシー研究所スタッフ(はるな、まなみ)、ほか

【司会進行】
白井千晶(大学教員、当会メンバー)
岩本美砂子(当会メンバー)

■内容
当会メンバーによる翻訳書『中絶がわかる本』は、「中絶についてフェミニストたちが戦ってきた歴史を通じて、あらゆるジェンダーの10代から読むことができる新しい性教育と人権の本。読み終わった時にはエンパワーされた気分になること間違いなし! リプロダクティブ・ライツについて学ぶ教科書として、子どもから大人までの必読書」。版元、訳者と、この本を日本に届ける熱い思いを語ります。また、読者が何を受け取ったか、様々な読者の感想をシェアしたいと思います。ぜひ皆さんも加わってください。著者のロビンさんが先日イベントで語ったビデオも日本語で紹介予定です。

[形 式]ウェビナーによるオンラインイベント(定員200名)

[参加費]無料(視聴カンパにご協力ください)

◇カンパ振込先◇
 ゆうちょ銀行 店名:一一八(イチイチハチ) 店番118
 種類:普通 口座番号:4335803 口座名:ASAJ(エイエスエイジェイ)

[申込み方法]「Peatix」サイトの下記ページからお申込みください。    
https://peatix.com/event/3219803/

 

諸注意
※今回はZoomウェビナーを使用したオンラインイベントとなります。
Zoomを初めてご利用になる方は、使用する機器にZoomのアプリをダウン
ロードしておいてください。
※当日の録画動画は、後日YouTubeにて配信予定です。
※取材および、ネットメディア、ブログ等での記事化、二次利用の場合は、
当会に連絡し、必ず許諾を得てください。併せてこちらもお読みください(報道関係の皆様へ)。

【取材のお問合せ/連絡先】
#もっと安全な中絶をアクション(ASAJ) 担当:齋藤
e-mail:asaj.press@gmail.com

第17回

妊娠葛藤の先の選択肢
ー どんな医療にしていくか ー

日時2022年3月28日(月)20:00-21:30

※ 終了しました。ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました。
アーカイブ視聴は下のリンクからどうぞ。
https://youtu.be/eNoQyk0P2Rw

出演
中島かおりさん
 助産師、特定非営利活動法人ピッコラーレ代表理事、著書『漂流女子―にんしんSOS東京の相談現場から』(朝日新書)

中込さと子
 助産師、大学教員。当会メンバー

内容
妊娠には「思いがけない時」、「望まない関係」で成立する場合があり、そんな「妊娠葛藤」の中にあっても安心して相談できる場所があってほしいと思います。妊娠に気づいて最初に訪れるのは産婦人科医院や助産所ですが、この窓口につながれない人々がいます。

妊娠葛藤相談窓口は増えつつありますが、「妊娠葛藤」への支援は医療的支援や福祉的支援など多様な視点が必要です。

3月のトークイベントでは、リプロダクティブヘルス・ライツを保障するためのケアとサポートについて考えていきます。前半は中島かおりさんから妊娠葛藤相談活動のお話をしていただき、後半のワークショップに向けた話題提供をしていただきます。その後、少人数のグループに分かれて25分、自由に意見交換しましょう。(グループにわかれて話をしたくない方は、そのままお待ちいただきます。)そのあと、各グループの報告を20分かけて行っていただきます。

<ピッコラーレの中島かおりさんより>
当日の講演の中で、ピッコラーレが現在行っている下記キャンペーンのご案内もさせていただきます。
★「孤立した若年妊婦が『ただいま』と言えるHOMEを。一緒につくるマンスリーサポーター300人募集キャンペーン! 

キャンペーンのリンクはこちら→  https://campaign.piccolare.org/202202/


[形 式]Zoomによるオンラインイベント(定員100名)

[参加費]無料(視聴カンパにご協力ください。)

◇カンパ振込先◇
 ゆうちょ銀行 店名:一一八(イチイチハチ) 店番118
 種類:普通 口座番号:4335803 口座名:ASAJ(エイエスエイジェイ)

[申込み方法]「Peatix」サイトの下記ページからお申込みください。

諸注意
※今回はZoomを使用したオンラインイベントとなります。Zoomを初めてご利用になる方は、使用する機器にZoomのアプリをダウンロードしておいてください。
※当日の録画動画は、後日YouTubeにて配信予定です(ワークショップ部分は除きます)。
※取材および、ネットメディア、ブログ等での記事化、二次利用の場合は、当会に連絡し、必ず許諾を得てください。こちらもお読みください(報道関係の皆様へ)。
【取材のお問合せ/連絡先】
#もっと安全な中絶をアクション(ASAJ) 担当:齋藤 
e-mail:asaj.press@gmail.com


        第16回
 「これはビックリ!世界の中絶事情」

日時:2022年2月28日(月) 20:00-21:30
※ 終了しました。ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました。アーカイブ視聴は下のリンクからどうぞ。
https://youtu.be/Loc46T9aJfg

イベントで言及していた薬の名前は「ミフェプリストンmifepristone」と「ミソプロストールmisoprostol」です。聞き漏らしたという声があったので、追記します。

出演

小島毬奈さん
 助産師・看護師、著書『国境なき助産師が行く:難民救助の活動から見えてきたこと』(ちくまプリマー新書)。
おざわじゅんこ
 助産師。イギリス・ロンドン在住。当会メンバー。
岩本美砂子
 大学教員。専門は政治学。著作『百合子とたか子:女性政治リーダーの運命』(岩波書店)。当会メンバー。

内容:
日本の中絶は自由診療です。
これは母体保護法指定医が好きな値段をつけられる仕組み。
保険も効かず、医師団体・医師個人がコントロールできるんです。

今回は「#もっと安全な中絶をアクション」のメンバー自ら集めた世界各国各地の中絶事情と、中絶に詳しいDan Grossmanさんの論文から、世界の中絶・避妊・出産など産科医療のお値段とアクセスを比べてみます。

小島さんは都内産婦人科で助産師として勤務した後、「国境なき医師団」に登録。パキスタン、イラク、レバノン、南スーダン、カメルーン、バングラデシュなどで医療活動に従事。助産師として、妊産婦・中絶のケアのほかに、性暴力被害者の診療も行いました。2019年からは、他のNGOにも勤務し、地中海を渡ってくる難民救助船で現在まで働いています。

小島さんからは、現場で関わった中絶ケアについて、その方法や安全性などについてお話をしていただきます。女性のからだにかかる医療が "自由診療" なことは妥当なの!? 海外で行われている"中絶薬の中絶"って安全なの? みんなで中絶について語りましょう!


[形 式]ウェビナーによるオンラインイベント(定員200名)

[参加費]無料(視聴カンパにご協力ください)
 ◇カンパ振込先◇
 ゆうちょ銀行 店名:一一八(イチイチハチ) 店番118
 種類:普通 口座番号:4335803 口座名:ASAJ(エイエスエイジェイ)

[申込み方法]事前申し込み制。下記フォームからお申込みください。

※音声の聞き取りがむずかしく文字通訳が必要な方に、同時文字通訳の準備があります。ご希望の方は申込フォームの「質問とコメント」欄に「文字通訳希望」とご記入の上、お申込みください。


[諸注意]
※今回はZoomウェビナーを使用したオンラインイベントとなります。Zoomを初めてご利用になる方は、使用する機器にZoomのアプリをダウンロードしておいてください。
※当日の録画動画は、後日YouTubeにて配信予定です。
※取材および、ネットメディア、ブログ等での記事化、二次利用の場合は、当会に連絡し、必ず許諾を得てください。こちらもお読みください(報道関係の皆様へ)。

[取材のお問合せ/連絡先]
#もっと安全な中絶をアクション(ASAJ) 担当:齋藤
e-mail:asaj.press@gmail.com


第15回 
性的DV・性暴力と妊娠中絶:法律と福祉をめぐって

日時:2022年1月28日(金) 20:00-21:30

※ 終了しました。イベントで使用した資料はこちら↑です。
※ アーカイブ視聴は以下のリンクからどうぞ。
https://youtu.be/csmflBy8oeU


出演:
【話し手】

   正井禮子さん
    (認定NPO法人 女性と子ども支援センター ウイメンズネットこうべ 代表理事)

   岩田千亜紀さん
   (専門は社会福祉学、障害のある人の性暴力被害・被害者支援を研究)
   後藤弘子さん
   (専門は刑事法学、子どもと女性の犯罪被害・加害に対する制度を研究)

【聞き手】

   齋藤有紀子(当プロジェクトメンバー)

内容
配偶者間の性的DVや、障害のある人に対する性暴力は、社会から問題が見えにくく、家庭や施設内のできごととして、私的対応に委ねられてきました。当事者も多くを語らず(あるいは語る力を奪われ)、多産DVや、生後0日児遺棄事件となってようやく社会に気づかれている現状です。日本の刑事司法のジェンダーバイアスや、脆弱な立場にある障害児・者への海外の取り組みを紹介しながら、リプロダクティブ・ライツが保障されにくい当事者の問題を一緒に考えます。

[形 式]ウェビナーによるオンラインイベント(定員200名)

[参加費]無料(視聴カンパにご協力ください)

 ◇カンパ振込先◇
 ゆうちょ銀行 店名:一一八(イチイチハチ) 店番118
 種類:普通 口座番号:4335803 口座名:ASAJ(エイエスエイジェイ)

[申し込み方法]事前申し込み制。下記フォームからお申し込みください。

諸注意

※今回はZoomウェビナーを使用したオンラインイベントとなります。Zoomを初めてご利用になる方は、使用する機器にZoomのアプリをダウンロードしておいてください。
※当日の録画動画は、後日YouTubeにて配信予定です。
※取材および、ネットメディア、ブログ等での記事化、二次利用の場合は、当プロジェクトに連絡し、必ず許諾を得てください。こちらもお読みください(報道関係の皆様へ)。

【取材のお問合せ/連絡先】#もっと安全な中絶をアクション(ASAJ) 
e-mail:asaj.press@gmail.com  担当:齋藤



第14回 アルゼンチン
〜中絶非犯罪化と合法化までの道〜

開催日時:2021年12月28日(火) 20:00-21:30
※ 終了しました。こちらでアーカイブ視聴できます。
https://www.youtube.com/watch?v=lAC4c_opeCM


話し手:
寺本裕美子
(月経リテラシーアクティビスト、ドゥーラ、通訳。スペイン・バスク在住)
岩本美砂子
(大学教員。専門は政治学。著作『百合子とたか子:女性政治リーダーの運命』)

聞き手:
おざわじゅんこ
(助産師。イギリス・ロンドン在住)
(いずれも当プロジェクトメンバー)

内容:
2020年12月30日、カトリック教会とマチズモの影響が根強い中南米アルゼンチンで、妊娠14週目までの人工妊娠中絶が合法化されました。数十年間の運動の中で、2015年、ある女性が入院中に流産し殺人罪に問われ、2年以上刑務所で過ごすことになった出来事が、勝利への大きなうねりを生みだすきっかけとなりました。
女性の身体の自律性、健康への権利を訴え続け実現した中南米の歴史的快挙には、ほかにどのような背景があったのでしょうか。日本の活動を応援して下さるマリエラさんからのメッセージを含め、中南米での運動についてお伝えします。

アルゼンチンのフェミニスト団体Socorrista en Redの人工妊娠中絶合法化までの経緯と、主な運動や可決後の現在について、中絶をめぐる活動について
(岩本美砂子)

    アムネスティ・インターナショナル・アルゼンチン執行役員、マリエラ・ベルスキーさんへのインタビューをリポート(寺本裕美子)

[形 式]ウェビナーによるオンラインイベント(定員200名)

[参加費]無料(視聴カンパにご協力ください)

 ◇カンパ振込先◇
 ゆうちょ銀行 店名:一一八(イチイチハチ) 店番118
 種類:普通 口座番号:4335803 口座名:ASAJ(エイエスエイジェイ)

[申込み方法]事前申し込み制。下記フォームからお申込みください。

諸注意
※今回はZoomウェビナーを使用したオンラインイベントとなります。Zoomを初めてご利用になる方は、使用する機器にZoomのアプリをダウンロードしておいてください。
※当日の録画動画は、後日YouTubeにて配信予定です。
※取材および、ネットメディア、ブログ等での記事化、二次利用の場合は、当プロジェクトに連絡し、必ず許諾を得てください。こちらもお読みください(報道関係の皆様へ)。

【取材のお問合せ/連絡先】#もっと安全な中絶をアクション(ASAJ) 
e-mail:asaj.press@gmail.com(担当:齋藤)



第13回  ビデオ『わたしを生きるために』を観て、中絶をめぐる30年を考える

※終了しました。

開催日時2021年11月28日(日) 20:00〜21:30

上映作品:『わたしを生きるために - 女たちから女たちへのメッセージ:中絶II~こころ編』(1992年制作、29分)
監督:山上千恵子、制作:ワーク・イン
監修:佐々木静子
企画:横浜市女性協会(現 横浜市男女共同参画推進協会)

出演
山上千恵子さん(『わたしを生きるために』監督)
古川万理さん (クリニック勤務助産師)

聞き手
長沖暁子(当プロジェクトメンバー)
内容

1992年に横浜市女性協会が企画して作られたビデオ『わたしを生きるために:中絶II~こころ編』を上映します。
30年前の映像を観て、皆さんはどう感じるでしょうか?
後半の30分では、監督の山上さんから制作に至った経緯や今思うことを、助産師の古川さんには、現場で感じる中絶について、語っていただきます。
映像とお二人のお話しを通して、なぜ中絶は語られにくいのか、今も続くリプロをめぐる課題について考えたいと思います。

[形 式]ウェビナーによるオンラインイベント(定員100名)
[参加費]無料(視聴カンパにご協力ください。サイト管理など、運営費に充てさせて頂きます)
 ◇カンパ振込先◇
 ゆうちょ銀行 店名:一一八(イチイチハチ) 店番118
 種類:普通 口座番号:4335803 口座名:ASAJ(エイエスエイジェイ)

諸注意]

イベント内の動画・静止画・音声での記録の禁止について
本イベントの録画・録音・撮影、スクリーンショットやダウンロードは固くお断りいたします。万一これらの行為が発覚した場合、著作権及び肖像権侵害で対処させていただきますので、あらかじめご了承ください。
※当日の録画の公開はありません。
※ Zoomウェビナーを使用したオンラインイベントとなります。Zoomを初めてご利用になる方は、使用する機器にZoomのアプリをダウンロードしておいてください。
※ネットメディア、ブログ等での記事化、二次利用の場合は、当プロジェクトに連絡し、必ず許諾を得てください。

※ 取材する場合は、当プロジェクトに連絡し、必ず許諾を得てください。
※ こちらもあわせてお読みください(報道関係の皆様へ)

[申込み方法]事前申し込み制。


第12回 日本における中絶薬の承認を前に

ー課題を検討し要望を考えるワークショップー 

開催日時2021年10月28日(木)20:00〜21:30
※終了しました。前半のみこちらでアーカイブ視聴できます。   https://www.youtube.com/watch?v=xx6ynuDbY9U

出演
問題提起:塚原久美
 (中絶問題研究者、中絶ケアカウンセラー、当プロジェクトメンバー)   

コーディネータ:柘植あづみ
 (「生殖医療とジェンダー」研究者、当プロジェクトメンバー)  

内容
世界では安全で負担の少ない妊娠初期の中絶方法として、1980年代末から経口中絶薬が普及してきました。日本でも近々製薬会社から製造販売承認申請が行われる見込みですが、いかなる条件でいつ承認されるのか、懸念も出ています。本ワークショップでは、薬事承認審査に向けて主体的に声をあげていくために、知識をつけて課題を検討し、今後、何を要望していくべきかを考えます。

前半は問題提起塚原久美がおこないます質疑応答のあと、ワークショップとして、少人数のグループに分かれて20分話し合っていただきます(グループにわかれて話をしたくない方には、そのままお待ちいただきます。)。そのあと、各グループの報告を20分かけて行っていただきます。


[形 式]ウェビナーによるオンラインイベント(定員100名)

[参 加 費]無料(視聴カンパにご協力ください。サイト管理など、運営費に充てさせて頂きます)
 ◇カンパ振込先◇
 ゆうちょ銀行 店名:一一八(イチイチハチ) 店番118 
 種類:普通 口座番号:4335803 口座名:ASAJ(エイエスエイジェイ)

諸注意]
 ※ Zoomウェビナーを使用したオンラインイベントとなります。Zoomを初めてご利用になる方は、使用する機器にZoomのアプリをダウンロードしておいてください。
 ※ネットメディア、ブログ等での記事化、二次利用の場合は、当プロジェクトに連絡し、必ず許諾を得てください。取材する場合は、当プロジェクトに連絡し、必ず許諾を得てください。いずれの場合もこちらもあわせてお読みください(報道関係の皆様へ)。

【取材のお問合せ/連絡先】
国際セーフ・アボーション・デーJapanプロジェクト 担当:齋藤
e-mail:asaj.press@gmail.com  


 9.28 国際セーフ・アボーション・デー

  記念トーク「中絶について話そう」

開催日時2021年9月28日(火) 19:00〜21:30

※終了しました。第2部はこちらでアーカイブ視聴できます。
https://youtu.be/Mn5kHOmg1T8

第1部(19:00~)
「わたしのからだは だれのもの? 中絶のこと、いろいろ話そう」

中絶をしたあの時の自分やあの人への手紙、世界の中絶禁止反対アクション、本や映画から考える中絶など、盛りだくさんな内容で準備中。

プログラム
・目で見る世界の中絶禁止反対アクション
・中絶の経験とは何だったか「あの時、あの人」へのひとこと(
・ブックリスト「産む・産まない・産めない」紹介
・4万人を超えた「配偶者同意廃止署名」に寄せられたコメント

話し手

太田恵(セルフヘルプグループPERCH &当プロジェクトメンバー)
やまぐちゆうき(翻訳者)
梶谷風音(#なんでないのプロジェクト&当プロジェクトメンバー)
フェミニスト手芸グループ山姥(当プロジェクトメンバー)

                ✨✨✨

第2部(20:15~)
「リプロをめぐって今起きていること」

この一年間に、当プロジェクトは毎月トークイベントと、署名活動や声明文、議会への働きかけなどを行ってきました。これまでに発信してきたことを振り返り、みなさんと共有します。さらに、リプロダクティブ・ヘルス&ライツの活動をしている国内、海外から応援メッセージもご紹介。どんなメッセージが届くかは、当日のお楽しみ。是非ご参加ください!

プログラム
・配偶者同意廃止を求める要望書を約4万筆の署名とともに厚労省に提出
  梶谷風音(#なんでないのプロジェクト&当プロジェクトメンバー)

・孤立出産した女性に対する懲罰的な社会を変えるための声明
    白井千晶(静岡大学教員&当プロジェクトメンバー)

・21世紀のリプロダクティブ・ヘルス&ライツ-中絶薬をめぐって     
    塚原久美(RHRリテラシー研究所&当プロジェクトメンバー)

司会進行 岩本美砂子/菅野摂子(当プロジェクトメンバー)

※ プログラムは予定であり、変更になる可能性があります。
※ 出入り自由です。

[形式]ウェビナーによるオンラインイベント

[参加費]無料(視聴カンパにご協力ください)
 ◇カンパ振込先◇
 ゆうちょ銀行 店名:一一八(イチイチハチ) 店番118 
 種類:普通 口座番号:4335803 口座名:ASAJ(エイエスエイジェイ) 

[申込み方法]事前申し込み制。

[諸注意]

※ 今回はZoomウェビナーを使用したオンラインイベントとなります。Zoomを初めてご利用になる方は、使用する機器にZoomのアプリをダウンロードしておいてください。
※ 第1部の録画配信はありません。
※ 第2部の録画動画は、後日YouTubeにて配信予定です。
※ ネットメディア、ブログ等での記事化、二次利用の場合は、当プロジェクトに連絡し、必ず許諾を得てください。
※ 取材する場合は、当プロジェクトに連絡し、必ず許諾を得てください。こちらも合わせてご覧ください。報道関係の皆様へ

  ◇ 取材のお問合せ/連絡先

       国際セーフ・アボーション・デーJapanプロジェクト 担当:齋藤
                                 e-mail:asaj.press@gmail.com


第11回  中絶の脱・スティグマ化と性教育
     
―もっと自由に、もっと豊かに 

開催日時:2021年8月28日(土) 20:00-21:30

 ※終了しました。こちらでアーカイブ視聴できます。
https://youtu.be/AeYViGvmY4U

出演:
樋上典子さん
元公立中学校教員・関東学院大学非常勤講師「性の健康学」担当)
にじいろさん
(元高校養護教諭・思春期保健相談士・フリーランスの性教育講師)

聞き手・司会進行:
 西山千恵子(大学非常勤講師・当プロジェクトメンバー)
 Yuka(当プロジェクトメンバー)

内容:

日本の性教育は、教育課程での位置づけがないことや、2000年代のバッシングにより萎縮させられてきたことなどから、国際水準からみても遅れています。

一方で、「中絶はいけないこと」「赤ちゃんの命を奪うこと」など、中絶への罪悪視は、子どもたちや若い世代にも刷り込まれています。今回は、研究者とともに、学校現場で性教育を実践・展開してきた元公立中学校教員の樋上典子さん、思春期保健相談士として小・中・高生への性教育講師を務めているにじいろさんのお二人から、中絶について、子どもたちにどう教えているか、中絶の脱スティグマ化を図るためにどんな工夫をしているかを中心に語っていただきます。


[形 式]ウェビナーによるオンラインイベント(定員200名) 
[申込み方法]事前申し込み制。

[参 加 費]無料
                      (視聴カンパにご協力ください。サイト管理など、運営費に充てさせて頂きます)  

 ◇カンパ振込先◇
 ゆうちょ銀行 店名:一一八(イチイチハチ) 店番118 
 種類:普通 口座番号:4335803 口座名:ASAJ(エイエスエイジェイ) 

  諸注意]
 ※ Zoomウェビナーを使用したオンラインイベントとなります。Zoomを初めてご利用になる方は、使用する機器にZoomのアプリをダウンロードしておいてください。
    ※当日の録画動画は、後日YouTubeにて配信予定です。

 ※ネットメディア、ブログ等での記事化、二次利用の場合は、当プロジェクトに連絡し、必ず許諾を得てください。取材する場合は、当プロジェクトに連絡し、必ず許諾を得てください。いずれの場合もこちらもあわせてお読みください(報道関係の皆様へ)。

 【取材のお問合せ/連絡先】
         国際セーフ・アボーション・デーJapanプロジェクト 担当:齋藤
         e-mail:asaj.press@gmail.com



第10回「危機的妊娠の現状と相談支援
~養子縁組・遺棄からみえること PART2

開催日時:2021年7月28日(水)   20:00-21:30 ※終了しました。

出演:
白井千晶(静岡大学・教授/全国養子縁組団体協議会・代表理事)
河野美代子(河野産婦人科クリニック・院長/養子縁組あっせん許可事業者)
東田美香(特定非営利活動法人キミノトナリ(にんしんSOS仙台)・代表理事)

内容:

2021年2月28日に開催した、第5回トークイベント「危機的妊娠の現状と相談支援~養子縁組・遺棄からみえること」では、養子縁組あっせん許可事業者でもある産婦人科医の河野さん、にんしんSOS仙台を運営する特定非営利活動法人キミノトナリ代表理事の東田さん、当プロジェクトメンバーで危機的妊娠と養子縁組研究者の白井さんが、現状について紹介・お話しました。
大きな反響をいただき、第二弾を開催します。
今回は、プライバシーに配慮の上、少し踏み込んだ話もじっくり話していただきます。

[形 式]Zoomによるオンラインイベント(先着60名)
[申込み方法]事前申し込み制。
 ※申し訳ありませんが、定員に達しましたので締め切らせていただきました。
[参加費]無料(視聴カンパにご協力ください。振込先は下記でご確認ください。)
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■諸注意

※今回はYouTubeでの録画配信はありません。
※録音、録画、撮影、スクショ等は禁止します。
※今回は取材、ネットメディア、ブログ等での記事化、二次利用は禁止します。
※今回は同時文字通訳、字幕はありません。
※カメラオン、マイクオフでご参加下さい。お申込みの氏名を表示してください。


第9回「移民女性の妊娠」に見る日本の課題
-アジア5カ国出身者の調査と相談支援から-

※終了しました。こちらでアーカイブ視聴できます。

https://youtu.be/0OTlNJT2h1I

開催日:2021 年 6月 28 日(月)
時 間:20 : 00 ~ 21 : 30

出 演:
【話し手】
田中雅子さん
大学教員。社会福祉士。専門は国際協力論、南アジア地域研究。日本で暮らす移民女性の妊娠・出産・中絶やDVに関する調査研究と相談援助に取り組んでいる。)

【聞き手】フェミニスト手芸グループ山姥 +大橋由香子
(いずれも本プロジェクトメンバー)

内 容(「話し手」からのメッセージ)

日本で暮らす300万人を越える移民のうち、100万人以上が15歳から49歳の女性です。国連の統計で生殖年齢に区分される彼女たちは、言葉や文化、宗教だけでなく、出身国と日本の避妊や中絶の選択肢の違いや、妊娠・出産に関わる在留資格制度の壁に戸惑っています。技能実習生や日本語学校の留学生は、職場や学校で「マタニティ・ハラスメント」を受けることもあります。さらに、新型コロナウイルスの感染拡大による渡航制限のため出身国との往来ができず、使い慣れたサービスを利用し続けることが難しくなっています。

彼女たちが直面している困難やそれを乗り越えるための工夫から、日本で暮らすすべての女性にとって必要なセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ実現のヒントを考えます。(田中雅子)

※イベント当日の同時文字通訳はありませんが、YouTubeで公開する動画には字幕を追加する予定です(字幕は編集作業を行うため、動画公開より後の公開となります)。

※取材する場合は、当プロジェクトに連絡し、必ず許諾を得てください。
 ネットメディア、ブログ等での記事化、二次利用の場合も、当プロジェクトに連絡し、必ず許諾を得てください。いずれの場合もこちらもあわせてお読みください。
 【取材のご連絡・お問合せは asaj.press@gmail.com までご連絡ください。】


第8回 女性の力を信じよう!

  イギリスの中絶の今と、 出生前診断・中期中絶に関わる助産師の役目
  バスク(スペイン)で学んだ、身体の主人公になることの重要性

※終了しました。こちらでアーカイブ視聴できます。https://www.youtube.com/watch?v=vuDbQuq7Z7E

開催日:2021 年 5 月 28 日(金)
時 間:20 : 00 - 21 : 30
出 演:

【話し手】
Lesley HoggartOpen University 教授 健康社会福祉学部学長(イギリス)
おざわじゅんこ助産師、イギリス在住。
寺本裕美子ドゥーラ、スペイン・バスク在住。

 聞 き 手】塚原 久美: RHRリテラシー研究所代表、大学非常勤講師。
【司会進行】中込さと子:助産師、大学教員。(いずれも本プロジェクトメンバー。)


内 容:

☆女性への心理的・身体的・社会的暴力が蔓延する中、新型コロナウイルス感染防止策として中絶薬へのアクセス向上が実現し、今後継続されると期待されるイギリス。
質的調査をしているLesley Hoggartさんが、パンデミック以降の遠隔中絶ケアを女性の視点から紹介。出生前診断と中期中絶ケアにおける助産師の役割は何か。
☆知って選ぶ権利を主張し、熱い女性運動が続くスペインバスクのアイデンティティ主張と母権主義から学んだ身体の主体性、そしてタブーと嫌悪感を打ち破る「月経教育」という政治について、助産師とドゥーラ(※)から見た海外の状況を報告します。
(※)ドゥーラとは、ギリシャ語で「女性に仕える女性」という意味で、妊娠中から産後育児のプロセスで、継続的な身体的・心理的サポートを提供する専門家です。助産師と違って医療行為は行いませんが、女性の意思を尊重し、見守る寄り添い役としてお手伝いします。


※取材する場合は、当プロジェクトに連絡し、必ず許諾を得てください。こちらもあわせてお読みください(報道関係の皆様へ)。

※ネットメディア、ブログ等での記事化、二次利用の場合は、当プロジェクトに連絡し、必ず許諾を得てください。

第7回
配偶者の同意がないと中絶できない日本
〜なにが問題か

※終了しました。こちらでアーカイブ視聴できます。https://www.youtube.com/watch?v=RZxIVrD7qmA

開催日:2021年4月28日(水) 
時 間: 20:00~21:30
出 演:
梶谷風音:通訳・翻訳者。#なんでないのプロジェクトでも活動中。
岩本美砂子:大学教員。専門は政治学。監訳にノーグレン『中絶と避妊の政治学』。
齋藤有紀子:大学教員。専門は法哲学・生命倫理学。編著に『母体保護法とわたしたち』。

(いずれも本プロジェクトメンバー。)

内 容:
日本は女性が中絶する際、原則として、相手の男性の許可を必要とする数少ない国です。
日本にはなぜそのような規定があるのか。
どんな問題が起きているのか。
女性は自分で決めてはいけない?
海外の状況は?
女性の自己決定権を奪い、望まない妊娠継続や出産に追い込む「配偶者の同意」規定。
未婚女性や、DV被害女性たちにも苦難を強いている現状があります。
最近の厚労省の通達も踏まえ、女性たちが直面している困難に迫ります。

※取材する場合は、当プロジェクトに連絡し、必ず許諾を得てください。こちらもあわせてお読みください(報道関係の皆様へ)。

※ネットメディア、ブログ等での記事化、二次利用の場合は、当プロジェクトに連絡し、必ず許諾を得てください。

                連絡先:国際セーフ・アボーション・デーJapanプロジェクト
                          e-mail:safeabortion2020@gmail.com

【資料】当日使用した資料です。 

★「配偶者同意規定廃止」の署名もスタート!

出演者の梶谷風音さんが発起人となり、Change.orgで署名が始まっています。
署名へのご協力もよろしくお願いいたします。
署名はこちらから⇒ https://chng.it/m5jq6gHg


第6回
堕胎罪廃止を実現させた韓国の女性運動
-産婦人科医ユン・ジョンウォンさんに訊く-

催日2021年3月28日(日)
時 間:20:00 〜 21:30 (予定) 
終了しました。こちらでアーカイブ視聴できます!
https://youtu.be/F0YhKQ2Fy7o
日本語字幕編集:岩崎眞美子(本プロジェクトメンバー)
※日本語字幕はユーチューブ画面右下、右から4番目の歯車をクリックすると表示されます。

出演(敬称略)
ゲスト : ユン・ジョンウォン(国立医療センター/ソウル 産婦人科)
聞き手芦野由利子、片山亜紀(本プロジェクトメンバー)
司会進行長沖暁子(同上)

使用言語英語(逐語通訳あり)・日本語
通 訳 :辻井美穂

内容:
韓国の憲法裁判所は、2019年4月11日に堕胎罪を違憲とする判決を下しました。日本には1907年にできた刑法堕胎罪がいまだに存在していますが、韓国ではどのような運動を経て、この画期的判決を実現させたのでしょうか?
この判決の背後には、女性運動の大きなうねりがありました。女性運動は何を問題にして、どのように闘ったのか? また韓国の避妊や中絶は、これまでどのような法律や政策、制度のもとで行なわれてきたのか?そして、日本のわたしたちが韓国の運動から学べることは何か?
韓国の堕胎罪廃止運動の中で中心的役割を果たしてきた産婦人科医でアクティビストのユン・ジョンウォンさんにインタビューします。

※取材する場合は、当プロジェクトに連絡し、必ず許諾を得てください。

※イベント内容のSNSでの紹介・記事化・二次利用は禁止です。ご希望の場合は、事前に必ず当プロジェクトに連絡・許諾を得てください。
連絡先:国際セーフ・アボーション・デーJapanプロジェクト
e-mail:safeabortion2020@gmail.com

Online Talk Series: Let's talk more about abortion!
6th Session: Women's Movement and Decriminalization of Abortion in South Korea
- Interview with Dr. Jung-won Yoon, an obstetrician-gynecologist in South Korea

Date: March 28th, 2021 (Sunday)
Time: 8:00 p.m. - 9:30 p.m. in Japan Time
Guest: Jung-won Yoon (Obstetrician-Gynecologist / Department of Obstetrics and
Gynecology, National Medical Center)
Interviewers: Yuriko Ashino, Aki Katayama (Members of this project)
Moderator: Satoko Nagaoki (same as above)
Languages: English (with consecutive interpretation), Japanese
Interpreter: Miho Tsujii

On April 11th, 2019, the Constitutional Court of South Korea ruled that the criminal abortion law is unconstitutional. On the other hand, the criminal abortion law established in 1907 still exists in Japan. How did Korean women's movement fight to win this landmark decision? Which laws, policies, and systems have been in place for contraception and abortion in Korea? And what can we learn from them? In order to delve into these issues, we will interview Dr. Jung-Won Yoon, an obstetrician and activist who has played a major role in the movement.

Registration: This is an online event on Zoom webinar (Capacity: up to 100 people). Registration will be accepted on a first-come, first-served basis.
URL: https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_iCaXY_DeTEmL8hB5apL-3w
Participation fee: Free

We kindly ask for your support through donations. Your support and contribution would be highly appreciated. Thank you.
Bank name: Japan Post Bank, Branch number: 118, Account type: Savings Account, Account number: 4335803, Account holder: ASAJ


第5回 
危機的妊娠の現状と相談支援
~養子縁組・遺棄からみえること

催日:2021年2月28日(日) ※終了しました。
時 間:20:00 〜 21:00
配信URL :https://youtu.be/oFSclj-yAtM  アーカイブ動画を視聴できます。

出演:

白井千晶(静岡大学・教授/全国養子縁組団体協議会・代表理事)
河野美代子(河野産婦人科クリニック・院長/養子縁組あっせん許可事業者)
東田美香(特定非営利活動法人キミノトナリ(にんしんSOS仙台)・代表理事)

内容:
その人の生活や人生にとって負の影響を与えたり危機的であるような妊娠を「危機的妊娠(crisis pregnancy)」といいます。危機的妊娠であるのに人工妊娠中絶ができないことも少なくありません。アクセスできなかったり、受けられなかったり、費用がなかったり、通達で中絶可能とされる妊娠週数を過ぎて妊娠がわかったりと、理由は様々です。医療にかからず出産して母体や子どもが危険に陥ったり、遺棄や殺人などの事件も起こっています。2月28日のトークイベントでは、養子縁組と社会的養育に関する研究者、妊娠葛藤相談や養子縁組支援の実践者が鼎談します。出産という選択肢しかなかったときに、出産・養育の環境を整えたり、養子縁組や里親など社会的養育として子育てを託したりする方法についてもご紹介する予定です。

※ 取材する場合は、当プロジェクトに連絡し、許諾を得てください。 


第4回
2020 リプロニュースおしゃべり会
〜あんなことこんなこと知りたい

開催日2021年1月28日(木)
時    間20:00〜21:30
配信URL:https://youtu.be/T1l9m3qTLcs  アーカイブ動画を視聴できます。

 ※イベント内容を記事化する場合は、事前に必ず当プロジェクトに連絡・許諾を得てください。

内容:
2020年は多くの変化がありましたが、リプロダクティブ・ヘルス&ライツについても大きな動きがあった年でした。そしてコロナによって、深刻な課題が表面化した年でもありました。

今回(第4回)はその2020年を振り返り、7つのリプロニュースを取り上げて、おしゃべりをしたいと思います。フェミニスト手芸グループ山姥のかんなとマルリナがニュースについて話しつつ、もっと知りたい点を情報提供&解説者に尋ねます。

取り上げるニュース:
1 緊急避妊薬が薬局で買えるようになる?
2 「コロナの影響で中高生の妊娠についての相談件数が増加」という報道について
3 ベトナムからの技能実習生の妊娠をめぐる問題
4 望まない妊娠をして隠れて出産後、新生児遺棄で犯罪とされた事例について
5 フラワーデモ、そしてデモ後に動いた判決について
6 優生保護法の優生手術、国賠訴訟で敗訴判決続く
7 セーフ・アボーション・デーJapan2020と9月28日イベントについて 

おしゃべり進行: フェミニスト手芸グループ山姥 (やまんば)  かんな、マルリナ
   2019年からフェミニズムや自分たちの好きな本、漫画をテーマにした手芸(刺繍や編み物)をして活動中。    Twitter:@team_yamanba        Instagram:@team.yamanba

各事件・イベント等についての情報提供・解説者(アイウエオ順)

大橋由香子:フリーライター・編集者、非常勤講師。「優生手術に対する謝罪を求める会」メンバー、本プロジェクトメンバー。

北原みのり:作家。希望のたね基金理事。PAPS(ポルノ被害と性暴力を考える会)副理事長。女性のためのセックストーイショップ「ラブピースクラブ」代表。本プロジェクトメンバー。

白井千晶:大学教員。全国養子縁組団体協議会代表理事。本プロジェクトメンバー。

菅野摂子大学研究員・非常勤講師。専門は社会学、ジェンダー論。ジェンダーと医療技術/診断技術のかかわりを研究している本プロジェクトメンバー。

田中雅子大学教員。社会福祉士。専門は国際協力論、南アジア地域研究。日本で暮らす技能実習生や留学生など移民女性の妊娠・出産・中絶やDVに関する調査研究と相談援助に取り組んでいる。

塚原久美:フリー研究者、中絶ケアカウンセラー。中絶関連著作、翻訳多数。最近、RHRリテラシー研究所を立上げる。本プロジェクトメンバー。

yuka: 本プロジェクトメンバー、高校生の妊娠と学業継続の問題について調べている。


第3回
1960〜70年代日本の中絶事情

妊娠中絶はタブー視されることが多く、あまり表立って語られませんが、中絶を経て人生を歩んでいく女性は実際には少なくありません。今から50〜60年ほど前に中絶を体験された方々から、中絶とはどんな体験で、その体験をいま振り返ってどう感じていらっしゃるかを伺います。またお話を通じて、中絶の背景には社会のどんなしきたりがあるのかを探ります。

話し手/聞き手 ゲスト2名 + 片山亜紀、中込さと子、菅野摂子

片山亜紀:大学教員。専門は英文学、ジェンダー論。中絶の語りや、文学作品での中絶の表現に関心がある。

中込さと子 :助産師。家族を通してリプロダクティブヘルス・ライツについて考えてきた.

菅野摂子:大学研究員・非常勤講師。専門は社会学、ジェンダー論。ジェンダーと医療技術/診断技術のかかわりを研究している。

開催日:2020年12月28日(月)※終了しました。
開催時間:20:00〜21:30 



第2回 
世界標準の中絶と日本~ポストコロナへの動向 

2020年に世界の中絶事情は大きく変化しました。 新型コロナウイルスのパンデミックが宣言され、WHOは中絶薬をオンライン処方で自宅に送り、女性自身に服用してもらう方法を奨励するようになりました。中絶薬はWHOの必須医薬品リストにも登録されている安全で有効性の高い薬ですが、日本では未承認であるばかりか、危険な薬だという誤解もまだあるようです。 海外の中絶事情を共有し、日本の現状と比べてみましょう。

話し手:塚原久美
フリー研究者、中絶ケアカウンセラー。中絶関連著作、翻訳多数。最近、RHRリテラシー研究所を立上げる。 
話し手:maruko
20代後半、フランス在住。フランスの女性医療の事情などをインターネット上で発信。

聞き手:柘植あづみ

開 催 日 :2020年 11月 28日(土) ※終了しました。次回は12月28日開催予定 
開催時間 :20:00〜21:00 終了予定

            ↓ 当日のチャット欄でのコメントを受けて、塚原久美がQ&Aをまとめました ↓

                   https://okumi.hatenablog.com/entry/2020/12/01/185829



第1回
データで見なおす日本の中絶:イメージを転換するために

 足掛け18年間の中絶問題研究で蓄積してきた調査データなどを紹介し、「日本人が抱いている中絶イメージ」とそれを変えて行くための方向性を提案します。
 プロジェクトで行った政治家対象のアンケ―トについてもご報告します。

話し手:塚原久美
フリー研究者、中絶ケアカウンセラー。中絶関連著作、翻訳多数。最近、RHRリテラシー研究所を立上げる。

開  催  日 :2020年 10月 28日(水)※終了しました
開催時間 :20:00〜21:00 終了予定
配  信 :Youtubeライブ (無料/出入り自由/予約不要) 
配信 URL:
https://youtu.be/qU93w6KoHVs  ◀︎アーカイブ動画を視聴できます。

「中絶についてとことん話そう!」連続記念トーク

開 催 日:2020 年  9 月  27 日(日)※終了しました
配 信 :Youtubeライブ
(無料/出入り自由/予約不要)
アーカイブ : https://youtu.be/6m5SDcoYPbg   ◀︎アーカイブ動画を視聴できます(公開延長しました)


※下記プログラムの時間は、タイムスタンプとなっています。Youtubeで視聴する際にご利用ください

[イベント詳細]

0:08:34
オープニング /日本の中絶 ~私たちに見えること~

日本では中絶はタブーとされ、語りにくいものだと思われてきた。でも、世界には「セーフ・アボーション・デー」まである!? 安全な中絶って、どういうこと? 調べてみたら見えてきた......日本の中絶、おかしいよ!私たちはいったい何に縛られてきたのか。当事者として見て、聞いて、考えてきたことを、今日みんなで暴きます。

北原みのり
作家。希望のたね基金理事。PAPS(ポルノ被害と性暴力を考える会)副理事長。女性のためのセックストーイショップ「ラブピースクラブ」代表。

大橋由香子
フリーライター・編集者、非常勤講師。「SOSHIREN女(わたし)のからだから」「優生手術に対する謝罪を求める会」メンバー。

早乙女智子(ビデオ出演)
産婦人科医、博士(人間健康科学) 日本性科学会副理事長、世界性の健康学会(WAS)学術委員。 故我妻堯先生に師事。専門は性科学、セクシュアルヘルス・ライツ。

塚原久美
フリー研究者、中絶ケアカウンセラー。中絶関連著作、翻訳多数。最近、RHRリテラシー研究所立上げ。

maruko
20代後半、フランス在住。フランスの女性医療の事情などをインターネット上で発信。


1:12:25
刑法堕胎罪と母体保護法:法律は何を守っているのか

寺町東子
1968年愛知県生まれ。中央大学法学部卒業。弁護士、社会福祉士、保育士。認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ理事。性犯罪被害者支援に取り組み、「性犯罪」に関する刑法改正や、「堕胎罪」廃止についてSNS上で発信を続けている


1:37:55
刑法堕胎罪って、いつの時代のもの? 今でしょ!

欧米では1960年代から避妊や中絶が解禁された。宗教の教えに女性の権利が勝利を収めたのだ。日本とは違って配偶者の同意もいらない。堕胎罪は女と胎児を別々の生命とみなし、加害・被害の関係を作る。だが胎児を女性の一部とみなせば、そこに罪は生じない。今もなお女の身体を縛る古い堕胎罪こそなくすべき。

岩本美砂子
1957年生まれ。京都大学法学部卒業。名古屋大学法学研究科満期退学。名古屋大学助手、三重大学講師などをへて三重大学人文学部教授。編著に『政治過程とジェンダー』、監訳に『中絶と避妊の政治学』。


2:02:57
選ぶ権利―私たちの体験から/女性の権利としての人工中絶

望まぬ妊娠や人工中絶の経験は、オープンに語られないだけで、実は身近にあるものかもしれません。Voice Up Japanメンバーやその友人の経験談をもとに、母体の「権利」としての人工中絶について話します。

Voice Up Japan (伴優香子/ 遠山瑞希/ 齋藤イングリッド小巻)
一般社団法人Voice Up Japan は、ジェンダー・セクシュアリティー関係なく誰もが平等な権利を有する社会、誰もが声を上げやすい社会を作ることをビジョンとして掲げ活動している。主に、署名活動やロビーング、イベントや講義などを通したアドボカシー、記事やSNSを通した啓蒙活動を行っている。また、現在支部が東京を中心とした計6つの大学に広がり、各支部が主体的にイベントなどを通して学生をターゲットにジェンダー・セクシュアリティ・人権に関する啓蒙活動を行っている。


2:32:30
看護師・助産師の臨床アボーションケア

「女性のパートナーである職業」として従事する助産師が、中絶を選んだ女性の支援者としてふさわしくない現状があります。「いのちのための現場に携わる者」として奮い立たせてきた正義を見つめなおしていくことを助産師たちに投げかけたい。

漆原絢子(看護師/助産師/性教育認定講師/思春期保健相談士) / 三宅はつえ(看護師/出張開業助産師 ) 
中込さと子(看護師/助産師/保健師/認定遺伝カウンセラー)   / 萩原仁美 看護師/助産師)
4人とも若者への性教育、妊娠から子育てまでのケアに加え、妊娠初期の中絶、中期の中絶のケアの経験を持つ。様々な事情や思いから中絶を選択する女性の尊厳を護る医療を広めようと活動している。


3:01:28
四半世紀後の『妊娠小説』:小説・ドラマ・映画・漫画のなかの妊娠中絶

斎藤美奈子の『妊娠小説』(1994年)は、近現代の日本の小説のなかで中絶がどう書かれてきたかを批判的にたどった有名な評論だが、いま読み直すと違ったふうに読めてくる部分もある。同評論を出発点としつつ、小説・ドラマ・映画・漫画などのメディアで中絶がどう書かれているかを検証したい。また、日本だけでなく海外にも目を向けたい。

片山亜紀
イギリス文学・ジェンダー研究者。翻訳にヴァージニア・ウルフ『自分ひとりの部屋』(平凡社、2015年)など、最近の論考に「ヴァージニア・ウルフの#MeToo」(『季論21』2020年夏号)がある。


3:32:30
離婚相談で見えた日本の避妊と中絶

夫の海外出張にコンドームを忍ばせる。何回も中絶を繰り返す。離婚相談者の22%が性のトラブルを抱え、その大半に中絶経験があった。性病をうつされた人もいた。互いの体に無知で、避妊は夫任せ。話し合いも楽しいセックスもできないような関係性。そんなの過去って、今のカップルは言えますか?  

円より子
女性のための政治スクール校長。現代家族問題研究所代表。元「ニコニコ離婚講座」主宰。元参議院議員。


3:57:00
中絶と学校教育~教科書と現実のギャップ

「避妊・中絶をめぐる医療も法律も、日本は問題が山積みです!」...実は、教育も問題が山積みです! 日本の義務教育では、避妊や中絶について学びません。高校で学習しますが、教科書にはどう書かれている?生徒や教員の認識は?それらの問題点をふまえ、外部講師として中絶をどう伝えているかをお話します。

にじいろ
思春期保健相談士・元養護教諭。フリーの性教育講師として小中学校、高校などで性教育をおこなっている。


4:22:30
UFO(遊歩)と語るセイフアボーション

優生保護法のこと、人工妊娠中絶のこと、出生前診断のこと、そしてセーフアボーションについて、障害のある女性の立場から考えてきたことを語ります。

安積遊歩
1956年、福島県生まれ。生後約40日で骨形成不全症と診断される。1994年「国際人口開発会議」で、障害女性の立場から、優生保護法の問題を訴え撤廃を求めるスピーチを行う。1996年の優生保護法改訂の年に、娘・宇宙(うみ)を出産。現在はピアカウンセラーとして活動中。

藤原久美子
1964年兵庫県神戸市生まれ。17歳で1型糖尿病になり、その合併症で30代半ばに視覚障害者(弱視)となる。障害者になる前は、周囲から子どももつことを奨励され、障害者になってから妊娠すると堕胎を勧められた経験から、DPI女性障害者ネットワークに関わるようになり、2016年より代表をしている。障害のある女性の複合差別解消に向け、国内外に向け働きかけをしている。


5:01:53
日本の女の健康運動ーわたしのからだはわたしのもの

1948年、優生保護法によって合法化された日本の中絶。堕胎罪・優生保護法・母子保健法の3つによって日本の女たちの性と生殖は管理されてきた。誰にどのような子どもを産ませ/産ませないのかを管理する魔のトライアングル。このような日本の人口政策に女たちはどのように抵抗してきたのか、80年代から今までを語る。

SOSHIREN女(わたし)のからだから 大橋由香子、米津知子、長沖暁子 )
1982年優生保護法改悪阻止と堕胎罪・優生保護法の撤廃を求めて設立されたグループ。リプロダクティブ・フリーダムを女のからだは女のものと訳し、女と健康国際会議にも参加してきた。
https://www.soshiren.org


5:24:20
海外からのメッセージ紹介


5:45:08
お知らせ / クロージングトーク


5:54:00
 国際セーフ・アボーション・デー 2020Japan
プロジェクトの声明文紹介

2020年9月27日に発表した声明は 下記からご覧いただけます。


イベント終了後の感想、質問、ご意見などは、下記のフォームよりお寄せください。
ホームページや今後の活動に反映させていだきます。 

#もっと安全な中絶をアクション
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